愛ちゃんと希望くん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報

2018年

3月

26日

「住民支え合い活動助成事業」の受付について(4/2~9/28)

平成30年度も、東日本大震災による被災者支援の活動を行っている団体に対する「住民支え合い活動助成事業」の助成金受付を行います。

 

  ●受付期間:平成30年4月2日(月)~9月28日(金)

         (土・日・祝日を除く平日の9時~16時半)

   ※但し、助成総額(5,000万円)に達し次第終了

  ●受付窓口:仙台市共同募金委員会

   〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12-2 仙台市福祉プラザ6

   TEL 022-223-2026  FAX 022-262-1948

    ●応募方法:直接窓口にご持参下さい


 平成29年度からの変更事項もありますので、詳細は宮城県共同募金会のホームページの応募

 要項を必ずご確認ください。

 ▼宮城県共同募金会ホームページ
  http://www.akaihane-miyagi.or.jp/

2018年

1月

17日

平成30年度住民力・地域力・福祉力を高める支援事業助成金受付について

宮城県共同募金会 平成30年度助成事業「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」の申請を受け付けます。

 

●受付期間:平成30年1月22(月)~2月28日(水)

      (土・日・祝日を除く平日の9時~16時半)

               ※後半は込み合いますのでお早めにご応募下さい

●受付窓口:仙台市共同募金委員会 事務局

      〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12-2 仙台市福祉プラザ6階

             (仙台市社会福祉協議会 地域福祉課内)

      TEL 022-223-2026  FAX 022-262-1948

●応募方法:直接窓口にご持参下さい(郵送の際は添付忘れ等に十分ご注意下さい)

●その他 :平成29年度に本事業の助成を受けている団体も対象となります

      昨年度に比べ、募集要項の内容にいくつか変更点がございますので、必ず

      平成30年度募集要項をご確認ください

  

▼平成30年度事業募集要項
募集要項.docx
Microsoft Word 41.5 KB
▼申請書(記入例付)
申請様式.docx
Microsoft Word 116.4 KB

 

その他詳細につきましては宮城県共同募金会のホームページをご参照下さい

 

▼宮城県共同募金会ホームページ 

 http://www.akaihane-miyagi.or.jp/

2018年

1月

05日

「がらくら放課後クラブ」より募金をいただきました

 冬休みにはいったばかりの1226日、本会窓口に宮城野区幸町の「がらくら放課後クラブ」の皆様が、手作りの募金箱で集めた募金を届けてくださいました。

 

同クラブは、地元の小児科内科医院の先生が「地域住民同士が気軽に集える場があれば」と開設した多目的施設を会場として、地元小学生が放課後に安心して立ち寄れる居場所としての活動を続けています。ちなみにこの多目的施設は、他にも地域住民の音楽会や展示会、こども食堂などの会場としても活用されているとのことです。

 

同クラブ代表 曳地泰博様によれば、同クラブを普段利用している子どもたちがこの多目的施設で募金を呼びかけたところ、たくさんの地域住民の方々が快くご協力して下さったとのことです。おかげさまでこの日持参いただいた手作り募金箱には、7,125円もの心のこもった募金が入っておりました。

この日お預かりしました募金は、地域福祉推進の貴重な財源として大切に活用させていただきます。「がらくら放課後クラブ」の皆様、募金にご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左端より、がらくら放課後クラブ代表曳地泰博様、同クラブ利用の子どもたち5名、本会常務理事鈴木

2017年

12月

18日

「被災地の子どもたちへ絵本を贈ろう!プロジェクト!」の絵本贈呈式が行われました

 1212日、宮城野区の中野栄あしぐろ保育所に寒空を吹き飛ばすくらい元気な園児たちの「ありがとうの歌」が響きわたりました。

宮城県共同募金会では東日本大震災後、県観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジによる募金で、被災地の子どもたちへ遊び場(遊具)整備事業をこれまで行ってきました。第4弾となる今回の平成28年度募金では、新たに「被災地の子どもたちへ絵本を贈ろう!プロジェクト!」として募金を行いました。

贈呈先として仙台市内では、宮城野区の中野栄あしぐろ保育所様が決定され、この日はその贈呈式が行われました。 

 宮城県共同募金会長より園児代表へ絵本が贈呈された後、園児代表からお気に入りの絵本の紹介とお礼のことばをいただきました。最後にライオン組の園児全員からとても元気な「ありがとうの歌」を披露していただきました。

 今回贈られた絵本は、園児たちへの貸出し文庫として12月1日より活用されており、子どもたちにたくさんの笑顔をもたらしています。

2017年

12月

13日

ボーイスカウト仙台第1団の皆さんが街頭募金をして下さいました

  少しずつ師走の賑わいが感じられるようになりました。去る1210日、ボーイスカウト仙台第1団ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊総勢50名の皆さまに、仙台市中心部の中央通り及び一番町において、街頭募金活動のご協力をいただきました。寒さを吹き飛ばすほどの元気な子供たちの呼びかけに、たくさんの通行人の方が足を止めてご協力くださいました。おかげさまで当日の募金額は99,061円に達しました。

 募金活動をしてくださいましたボーイスカウト仙台第1団の皆さま、ご同行下さいましたご父兄の皆さま、そして募金いただいた皆さま本当にありがとうございました。

2017年

11月

13日

平成29年度「NHK歳末たすけあい」配分申請の受付について

 

宮城県共同募金会では、平成29年度NHK歳末たすけあい運動に寄せられる募金の配分申請を下記の通り受け付けております。お申し込みの際は配分要領を十分ご確認の上お手続き願います。

 1.   配分内容

 事業費配分(限度額40,000円)

  児童施設(無認可保育所等)、小規模作業所で年末年始・年度内に行われる行事

 車両配分(現物:8人乗りワンボックスカー 2,000cc

    車両を必要としている福祉施設・福祉団体

  ※過去10年間に共同募金の車両配分を受けた施設・団体は除く

 2.   申込み方法

 各申請書に必要事項を記入し、平成28年度の決算書及び申込施設の活動内容が分かる資料を

 添付の上ご提出ください。

 3.   申込期限:平成2912月4日()まで(必着)

 4.   申込先:社会福祉法人 宮城県共同募金会

      984-0051 仙台市若林区新寺1-4-28

      TEL 022-292-5001  FAX 022-292-5002

▼平成29年度NHK歳末たすけあい配分要領
H29NHK歳末たすけあい配分要領(仙台市).pdf
PDFファイル 89.2 KB
▼事業費配分申請書
H29NHK歳末たすけあい事業費配分申請書.doc
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2017年

10月

12日

街頭募金を実施しました

 募金運動が開始となった101日(日)に、仙台市内各地で街頭募金を実施いたしました。

 仙台市中心部では地区募金会や平成28年度の募金で助成を受けられた団体、企業からはトヨタ自動車東日本㈱の社員の方々も、ボランティアとして大勢参加してくださいました。

太白区では地区募金会の皆さんが宮城県年金協会仙台南支部の皆さんと共に、ザ・モール仙台長町店前にて街頭募金を行って下さいました。

泉区では民生委員さんが中心となりスーパー等14店舗前での街頭募金や、ボーイスカウト泉第1団・ガールスカウト宮城第21団の皆さんは泉中央駅周辺で街頭募金を行ってくださいました。

 当日は晴れわたる青空の下、日曜日ということもあり、家族連れや若者など大勢の皆さんに共同募金をPRすることができ、総額490,039円の募金実績となりました。ご支援いただきました市民の皆様、活動にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

《街頭募金運動にご協力いただいた団体様》

幸町地区募金会  七郷地区共同募金会  東地区募金会

下岡田元気クラブ 特定非営利活動法人シャロームの会

将監中央町内会 トヨタ自動車東日本株式会社 錦ヶ丘河川愛護会 

錦ヶ丘ネット 特定非営利活動法人ほっとたいむ

東中田地区民生委員児童委員協議会 太白区10地区募金会 

宮城県年金協会仙台南支部 泉区8地区民生委員児童委員協議会  

ボーイスカウト泉第1団 ガールスカウト宮城第21団 他  (順不同)

2017年

10月

11日

北海道芸術高等学校様より募金を頂きました

 1010日、学校法人恭敬学園北海道芸術高等学校仙台サテライトキャンパス教諭伊丹賢太郎様と同校生徒会会長の小澤唯那様が92日に行われた文化祭での模擬店の売り上げの一部である43,465円を募金として窓口にお持ち下さいました。

 お預かりしました募金は学校の所在する宮城野区の実績とし、地域福祉の財源として大切に活用させていただきます。誠にありがとうございました。

2017年

10月

04日

「チャイルドスポーツ大使育成事業」~仙台89ERS観戦のご招待(2017-18シーズン)~

 

宮城県共同募金会では、「チャイルドスポーツ大使育成事業」の一環としてプロバスケットボールチーム仙台89ERS様からのご厚意により頂戴した主催試合の招待券を、県内の福祉施設及びミニバスケットボールチームに配分しております。

仙台市内の福祉施設・ミニバスケットボールチームにつきましては、下記により受付を行っておりますので、ご確認の上お申し込みください。

 

  1.   試合日程 

     別添の招待試合一覧をご覧ください。

  2.   申込み対象団体

    仙台市内の福祉施設またはミニバスケットボールチーム

  3.   申込み方法

 ①   『試合観戦申込書』をダウンロードし、必要事項をご記入の上、直接宮城県共同募金会あてにFAXにてお申込みください。

 ②   招待団体の引率責任者あてに宮城県共同募金会より連絡がいきます。

 ③   招待決定後、試合観戦チケットを郵便書留にて送付いたします。(試合の約1週間前)

4.   留意事項

 ①   お申込みは10席が一単位となります。

 ②   先着順での決定となりますが、複数試合をご希望の場合は初回お申込みの団体を優先いたします。予めご了承ください。  

5.   申込み・問い合わせ先

   宮城県共同募金会 担当:能登、下田

   〒984-0051 仙台市若林区新寺1丁目4-28 

 TEL 022-292-5001  FAX 022-292-5002

 

▼招待試合一覧
招待試合一覧.pdf
PDFファイル 75.3 KB
▼試合観戦希望申込書
試合観戦希望申込書.doc
Microsoft Word 45.5 KB

2017年

10月

01日

募金運動がはじまりました!

今年も、10月1日から全国一斉に赤い羽根共同募金運動がはじまりました。皆様から寄せられた募金は「地域で支え合う活動」を応援する大切な資金となり、私たちのまちを「住みよいまち」にすることに役立っております。皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 

2017年

9月

29日

「台風18号大分県災害義援金」について

平成29917日に通過した台風18号により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

記録的な大雨等の被害で、大分県では複数の市で災害救助法が適用されましたことを受け、下記により義援金を受け付けております。内容をご確認の上ご協力をお願い致します。

 ○受付期間:平成29年9月21(木)~平成29年12月28日()

  ※平成30年3月30日(金)まで期間を延長して受け付けしております

○義援金の送金について:直接大分県共同募金会へご送金下さい

   ◆大分県共同募金会ホームページはこちら

   → http://www.oita-akaihane.or.jp

 

2017年

9月

01日

街頭募金ボランティアを募集します!

今年も101日から、全国一斉に赤い羽根共同募金運動がはじまります。皆様から寄せられた募金は、県内の社会福祉事業の発展のために広く使われております。

募金運動開始にあたり、仙台市共同募金委員会では、今年も市内中心部にて街頭募金を行います。仙台市内では社会福祉施設、高齢者や子育て世帯の支援活動、地域の防災活動等の貴重な財源となります。じぶんの町を良くする活動にぜひご協力くださいますようお願いいたします。

 

・実施日  平成29101(日)

・時 間  7:0015:00(参加可能な時間を設定していただきます)

・場 所  市内中心部(地図参照)

申込み  下記申込用紙に記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください

・その他  参加には事前の申込みが必要です。活動の詳細は実施要領をダウンロードの上

      ご確認下さい

 

▼実施要領
平成29年度街頭募金実施要領.pdf
PDFファイル 42.1 KB
▼街頭募金参加申込書
街頭募金参加申込書.docx
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2017年

8月

30日

「平成29年度仙台市共同募金委員会研修会」を開催

 平成29821日(月)、エルパーク仙台スタジオホールにて、地区募金会長や役員等を対象とする「平成29年度仙台市共同募金委員会研修会」を開催いたしました。

 基調講演として、東北学院大学地域構想学科教授 増子正先生より「共同募金の今後の役割と可能性」と題し、日本の福祉国家としての水準に触れつつ、住み良さを決定する「地域福祉の水準」を支える貴重な財源が実は共同募金であることや。寄付額が年々増加している韓国共同募金会の活発な活動を紹介された上で、日本で減少傾向にある共同募金を推進していくためには、多岐にわたる募金の使途や役割を明確にしていく必要性があるということと、同時に福祉教育を含めた共同募金そのものに対する住民の理解を得られる取り組みの広がりが求められているとの講演をいただきました。
 

 後半は、2つの助成団体から活動発表をしていただきました。まず、平成27年、28年度に「住民力・地域力・福祉力を高める支援事業」の助成を受けた「仙台に自主夜間中学をつくり育てる会」代表の中澤八榮氏からは、様々な事情で学びなおしたいという方々の為に、仙台で初めて自主夜間中学を開講し運営されている状況を、次に小地域福祉ネットワーク活動(日常生活支援活動・サロン活動)で助成を受けている「紫山地区社会福祉協議会」会長の村上光叶氏からは、設立後まだ4年という若い世代の住民が多い地域で子育てサロン等を中心に、住民同士のコミュニケーションの輪を広げている様子をそれぞれ発表いただきました。

  会場の参加者からは、「募金が有効に活用され、活動されていることが分かった」「年齢に関係なく学ぶことの楽しさを味わうことのできる活動に心より賛同します。」「小地域福祉ネットワーク活動に共同募金が財源として活用されている点が参考になった」などの感想が寄せられ、盛況裏に閉会いたしました。